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一重マブタでも可愛くなるメイク術!簡単テクニックでぱっちり瞳!

一重マブタでも可愛くなるメイク術!簡単テクニックでぱっちり瞳!

約7割の日本人の目元は、一重か奥二重だといいます。一重はクールで涼しげ、さらに雰囲気があって魅力的なのですが、”目を大きく見せるのが主流”とされる昨今では、コンプレックスに感じている方も多いのではないでしょうか。

しかし、一重の方が、二重の方と同じようなメイクをしても、仕上がりはイマイチなハズ。

そこで今回は、”一重まぶたの特徴”をいかして、華やかに魅せるアイメイク術を紹介したいと思います。

■アイラインは”横幅”を意識して描く

スッと切れ長の一重まぶたをいかすために、アイラインは横に長く引きましょう。

(1)目頭からしっかりとアイラインを引き、目尻はやや長めに、跳ね上げるようにします。


(2)アイラインが細いと、まぶたに埋もれて存在感がなくなるので、目を開けたときに見えるくらいの太さになるまで、微調整をしながら描き足します。「アイラインが黒すぎて抵抗がある」という方は、ブラウンやナチュラルブラックのアイライナーを選ぶといいですよ。

(3)下まぶたの目尻から1/3の部分に、アイラインを入れます。

■アイシャドウもオーバー気味にして!

アイシャドウは、まぶたが膨張して見えるのを防ぐために、寒色系のものを選ぶ必要があります。ブルーやグリーン、ブラウンもいいのですが、オススメは、一重さんのクールビューティさをグッと上げてくれる”グレー”です。

(1)アイホールに、明るい色をのせます。

(2)まぶたのキワに、濃いグレーをのせます。このとき、目尻側を一番濃くすると、目の横幅を強調することができます。縦幅は、目を開けたときにやや見えるくらいにしてください。


(3)下まぶたのキワに、うっすらグレーをのせると、目の存在感が増します。ただし、囲い目にならないように、あくまでも”薄く”のせてください。

■ビューラー+ホットビューラーでまつげを上げて

一重の方は、まぶたがかぶさっているため、まつげが上がりにくいです。ビューラーを使い分けることで、まつげをクルンとカールさせましょう。

まず最初に、ビューラーでまつげを上げます。ロングタイプのマスカラだとまぶたについてしまうので、ボリュームタイプを選び、根元からたっぷりつけてください。

マスカラが乾いた後に、ホットビューラーを使ってカールを記憶させれば完成です。

吉高由里子さんや黒木メイサさん、すみれさんのような雰囲気のある涼しげな目元は、とても魅力的です。一重をコンプレックスだと思わず、その形をいかしてメイクを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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