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顔の産毛は剃るべき?意外と役割がある顔毛の秘密!

顔の産毛は剃るべき?意外と役割がある顔毛の秘密!

よく、「顔にうぶ毛が生えている女性を見て、引いた……」なんてことをいう方がいるため、”顔のうぶ毛は悪者”といった認識が持たれつつある昨今。

でも、顔のうぶ毛は本当に悪者なのでしょうか?  実は、肌を守る重要な役割がある大切なものだとわかったらどうでしょう?

そこで今回は、顔のうぶ毛を処理しないことのメリットについて、お話していきたいと思います。



■1:無用な肌荒れを予防できる

カミソリや電気シェーバーを使って、顔のうぶ毛を処理するという行為自体が、少なからず肌に負担を与えています。なかには、カミソリ負けをして、肌荒れを起こす方も少なくありません。

肌が弱い方は、無用な肌荒れを予防するためにも、うぶ毛の処理をやめてみるといいかも。



■2:毛穴の掃除ができる

うぶ毛は、2~3ヶ月に1回のペースで生え変わります。そのときに、毛穴の老廃物と一緒に抜け落ちてくれるので、毛穴の掃除ができます。



■3:紫外線や熱から守ってくれる

うぶ毛がない状態というのは、肌を直に露出していることになります。その分、老化の原因になる紫外線や熱をダイレクトに受けてしまいます。



■4:小顔に見せてくれる

日本人のうぶ毛は、髪と同様に黒いケースがほとんどです。あまりにも濃くて目立つようであれば処理するのもいいのですが、うっすらと生えている程度なら、自然のシェーディング効果として利用しちゃいましょう。

特に、こめかみやもみあげあたりのうぶ毛は、小顔に見せるために役立ちますよ。



■5:ふんわり桃肌になれる

うぶ毛は、毛穴から出てくる皮脂を吸い上げて、肌表面の潤いを守ってくれます。そのため、うぶ毛のある肌は、赤ちゃんのようなふんわりとした桃肌に見せることができるのです。



ちなみに筆者は、うぶ毛の処理をやめてから肌トラブルが減りました。つるんとした卵肌も素敵なのですが、肌が弱い方や乾燥、紫外線が気になる方は、うぶ毛の処理をやめてみるのもいいかもしれませんね。
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