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絶対にやってはいけない毛穴ケア!肌荒れの原因にも?

絶対にやってはいけない毛穴ケア!肌荒れの原因にも?

女性の肌悩みのひとつが毛穴。特に夏は、冬と比べて皮脂量が2倍になるので毛穴が開きやすく、汚れがたまりやすい時期でもあります。そんなときこそ正しい毛穴ケアを行いたいところですが、実は逆効果なケアを行っている人が少なくありません。夏の終わりにはの開きや黒ずみが目立つなんてことも……。

そこで今回は、今すぐやめたいNG毛穴ケアと、今おすすめの毛穴クレンジングをご紹介します。

■女性に多い毛穴トラブル

毛穴トラブルの代表的な例として以下の4パターンがあげられます。

(1)開きっぱなしの毛穴

(2)たるみ毛穴

(3)角栓詰まり毛穴

(4)黒ずみ毛穴

(1)(2)は毛穴が開いたままの状態や、肌のたるみが引き起こす毛穴トラブルです。保湿やエイジングケアで肌のハリを取り戻すことが必要です。

そして毛穴トラブルで特に多い悩みが(3)と(4)です。これらは皮脂や角質、メイク汚れが毛穴につまった状態、そしてそれが酸化して黒ずんだ状態です。実は、これらを解消するために逆効果なお手入れをしてしまっている人も少なくありません。

■実は気をつけたい毛穴ケア3つ

(1)毛穴パックでの毛穴ケア

(2)スクラブ入り化粧品で頻繁にお手入れ

(3)入念すぎるW洗顔

特に鼻は剥がすシートタイプの毛穴パックやスクラブ入りの化粧品は使用頻度や力加減を守らないと肌に大きな負担をかけていまうことも……。

また、クレンジングの基本ともいわれるW洗顔も注意が必要です。時間をかけて念入りにW洗顔すればするほど肌に必要な皮脂までも過剰に奪い、肌は乾燥して開き毛穴やたるみ毛穴を招くこともあります。そこで、毛穴ケアにおすすめのクレンジングアイテムをご紹介します。

■メイク落としも毛穴ケアもできる理想の一本

今回ご紹介する『マナラ ホットクレンジングゲル』は、2006年の発売以来、売上げ総数350万本を突破した大人気のクレンジングアイテムです。その理由は以下です。

(1)クレンジングで毛穴ケアができる

美容成分が角質層を柔らかくし、肌のざらつきを解消します。また、メイクや皮脂汚れとなじみやすい美容成分が配合されていて、汚れをしっかりからめ取るので、毛穴の黒ずみに効果的。

(2)美容成分90.4%配合、美容液のようなクレンジング

6種類のコラーゲンサポート成分はじめ、ハイドロキノン誘導体、ビタミンC誘導体など、豊富な美容成分が配合されていて、乾燥による小じわが気にならなくなります。

(3)ダブル洗顔不要

ホットクレンジングゲルはW洗顔不要、メイクや汚れを一度でスッキリ落とせるので、肌のうるおいを守り、乾燥から守ることができます。

(4)こだわりの7つの無添加

多くのクレンジングに配合されている石油系界面活性剤、着色用、合成香料など肌に不要なものは使用していないので敏感肌の方にも好評です。

(5)肌になじませるとじんわり温かくなる仕様

特におすすめはバスタイムでの使用。毛穴が開き、より汚れが落ちやすくなります。また、ゲルを肌になじませるとじんわり温かくなり、グレープフルーツのアロマの香りがほんのり香るのでリラックスしながら使用できます。

この圧倒的な商品力に使用者の満足度が高く、「うるおい満足度」96.1%、「これからも使い続けたい」98%という結果が出ています(※自社アンケート結果)。

毛穴が気になる夏だからこそ、このホットクレンジングゲルでお得にキレイにケアしてくださいね。
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口内が不衛生な女は絶対にムリ!男性がNGな女性のお口!

口内が不衛生な女は絶対にムリ!男性がNGな女性のお口!

女性自身だってとても気になることで、男性が女性と話をするときに密かにチェックしているのは口臭や歯の黄ばみなどに象徴される、お口のケア。朝・昼・晩と一生懸命歯みがきしていても、それだけでは口内の表面積のたったの25%しかキレイになっておらず、残りの75%は菌だらけの状態だって知っていましたか? 

どんなに歯みがきを頑張っても口が臭いのは、そんな不十分な口内ケアが原因かもしれませんよ。

■半分以上の女性がお口のトラブルの経験あり

女性でお口のケアを気にしている人は多く、『ジョンソン・エンド・ジョンソン』がシティリビング社の協力で20代から50代の働く女性848人に行ったアンケート結果をご紹介しましょう。オフィスでどんなオーラルケアをするか聞いたところ、805人が歯ブラシと回答。

そのほかのブレスケア、デンタルフロスなどはいずれも30%以下の回答となりました。一方で、「ここ1年で経験したお口のトラブルは?」との質問に一番多かった答えが「口臭(462人)」。その次が389人で「歯石の付着」でした。

■歯ブラシだけじゃオーラルケアは無理!?

歯ブラシは一番身近で簡単なオーラルケアの方法ですが、実はそれだけでは不十分なのです。口臭や歯石が付く原因は、口の中に存在する菌。その菌はネバネバした膜で覆われた塊となって存在します。この塊を「バイオフィルム」と呼びますが、バイオフィルムは口内の粘膜や舌、歯ぐきなど口の中のあらゆる場所にはりついているのです。

歯みがきでは歯についたバイオフィルムを除去することはできますが、それでも口の中の表面積の約25%にすぎず、残りの75%にバイオフィルムが付着している場合は、依然として口の中にあるというわけ。歯みがきをどんなに熱心にやっていても、口全体のバイオフィルムを除去しなければいつまでたっても口のトラブルに悩まされてしまいます。

■口内のバイオフィルムを除去する方法は?

そんな口内のあらゆる場所についてしまったバイオフィルムを、効率的に除去するために良いのがマウスウォッシュ。23,000名の会社員を対象に行った日本口腔保健協会の調査では、日常のオーラルケアにフロスなどの歯間部清掃とマウスウォッシュを取り入れると、健康な歯肉を持つ人の割合が30代では17.5%から33.3%、40代では17.4%から32.2%と平均でも約2倍に増えたという結果が出ています。

ジョンソン・エンド・ジョンソンが展開する『リステリン(R)』は100年以上前に世界で最初のマウスウォッシュとして誕生し、今では世界売上1位を誇る、マウスウォッシュ界のベストセラー。4種類の薬用成分を配合しているので、口内のバイオフィルムに浸透、殺菌して、歯肉炎や歯垢の沈着、口臭を予防してくれます。

ご紹介したとおり、歯みがきとマウスウォッシュを併用するのが正しいお口のケア。ぜひマウスウォッシュをこれからのケアに取り入れてみませんか?

マテ茶を飲むとガンになる?その危険な飲み方とは?

マテ茶を飲むとガンになる?その危険な飲み方とは?

プーアール茶、杜仲茶、ウーロン茶など、これまでダイエットに効くと言われる中国茶が、数多く登場してきましたが、ここ最近は“マテ茶”が注目されていますよね。

過去に『美レンジャー』でも紹介してきましたが、アルゼンチン発のお茶で、“飲むサラダ”との異名を持つほど栄養価が高く、女性に嬉しい効能がいっぱいなマテ茶。

しかし、そんなマテ茶も飲用方法に気をつけなければ、危険を伴うことをご存知ですか? 今回は、管理栄養士として、多数のメディアで活躍されている北嶋佳奈さんに、“マテ茶を摂取する際の注意点”について伺いました。

■1:妊娠や授乳中の方は気をつけて

マテ茶はカフェインを含むため、持病のためカフェインの摂取を禁止されている方は、もちろん避けてください。

マテ茶には様々な栄養成分が豊富に含まれているので、薄めのマテ茶を適量であれば、妊娠、授乳中の方でも飲んでよいとも言われていますが、コーヒーの1/4程度のカフェインが含まれているので、気になる方は控えた方がよいでしょう。

また、まだ離乳食が終わっていない赤ちゃんには、避けた方が無難です。大人と同じ食事を摂るようになってから、お飲みいただくことをおススメします。

■2:アルコールとの併用は要注意

マテ茶は、アルコールと一緒に長期に渡って摂取すると、発がんの危険性が3~7倍に高まるとされているそうです。また、医薬品との相互作用もみられるため、併用する場合は医師との相談が必要とのこと。

喫煙との併用もまた、発がんのリスクを上げると言われているようなので、注意が必要です。

■3:高温で飲むことも避けて

先ほどアルコールと併用して摂取すると、発がんの危険があるとお伝えしましたが、そもそもマテ茶に発がん物質が含まれているのではないか、という噂話を耳にしたことがあるでしょうか?

実は、このような噂が浮上してしまったのは、マテ茶がたくさん飲まれている国で、咽頭がんや食道がんの人が多いためと考えられています。

伝統的なマテ茶の飲用には、ボンビラという茶器と、金属製のストローを用いるのが一般的です。しかし、この飲用法では高温のお茶が直接、口腔内や食道に触れることになるため、高温によって炎症が起こり、がん発症に関係すると言われています。

マテ茶に含まれる、発がん性物質の有無が示唆されてきましたが、現在までに発がん性物質の存在は、確認されていないとのこと。

しかし、腎臓がんや肺がんなどとの因果関係も疑われているため、「高温でなければ問題ない」と言い切ることはできないようです。長期に渡り大量に摂取するようなことはせずに、”適量を摂る”ようにしましょう。

以上、マテ茶を摂取する際の注意点についてお伝えしました。マテ茶はダイエット効果、美肌効果、疲労回復、冷え性改善に効くなど、健康によい飲み物であることには、間違いないそうです。

ただ、上記の項目に挙げたこと、適量を摂取することに十分気をつけながら、マテ茶での健康習慣を行ってみてください。

いつもの同じメイクから卒業!男性がグッとくるメイクアップ術!

いつもの同じメイクから卒業!男性がグッとくるメイクアップ術!

女性なら毎日、習慣的にしているお化粧。毎シーズン新色が発売されると、化粧品売り場へ駆け込むトレンドウォッチャーの方も多いのでは? しかし、新色を使っているのに「何だか代わり映えのない仕上がりだなぁ」と感じることはありませんか?

そこで今回は、女性のメイクに対する意識とマンネリメイクから脱出する方法をご紹介します。

■外出頻度とメイク頻度の意外な関係

インターネット調査会社のマーシュが、1都3県在住の20歳~59歳の女性800人を対象に「メイクに関するアンケート」を行ったところ、外出頻度とメイクの頻度の意外な関係性が明らかになりました。

「あなたは普段、どれくらいの頻度で外出されますか」という質問で、「毎日外出する」と回答した人のうち、メイクも「毎日」と答えたのは、57.7%で、メイクをしないで外出することがある人が、4割以上いることが分かりました。また、毎日外出する人のうち、「メイクはほとんど・まったくしない」と答えた人は、5.6%もいました。

反対に、外出頻度が「週に1日以下」または、「ほとんど・まったく外出しない」と答えていても、メイクをする頻度が、「毎日」もしくは「週に4~6日」と回答した人も少なくなく、外出するかどうかに関わらず、メイクすることが習慣になっている女性もいることが明らかになりました。

■自分のメイクに自信がある人は1.9%!

上記のアンケートで、「あなたのメイクの腕前を“100点満点”で評価するとしたら、何点ぐらいだと思いますか」という質問を行ったところ、最も回答が多かったのは50点台で、次に60点台、70点台となりました。50~79点が、全体の約6割を占める結果となっています。

また、90点以上をつけた女性はわずか1.9%と、自分のメイク力に自信を持っている人が少ないことが分かりました。

■メイク美人になるには”知識と自分分析”が必要

「もっとメイクが上手になるために、あなたが必要だと感じるのは、どのようなことでしょうか」という質問に対し、第1位は、「自分の顔の特徴や、自分に似合う色を知ること」(69.1%)、第2位は、「メイクに関する情報、知識」(60.8%)という回答が上位に上がりました。

毎日メイクをして鏡を見ていても「自分の顔がどんな特徴なのか認識できていない」「新色を買っても、その色が自分に似合っているかどうか自信が持てない」というのが現状のようです。

■マンネリメイクから脱出する3つの方法

では、どうしたら自分のメイク力に自信を持ち、マンネリメイクを脱出できるのでしょうか? ここからはそのコツを3つ紹介します。

(1)いつもと違うブランドの化粧品カウンターへ行ってみる

化粧品カウンターはコスメを買う場所ですが、加えて美容情報をゲットできる貴重なところでもあります。いつもと同じカウンターで、同じスタッフの方が親身になってアドバイスしてくれるからこそ、そのブランドをリピートしている方が多いことでしょう。

でも、自分のメイクテクニックを磨きたいなら、時には、いつもと違うブランドの化粧品カウンターへ行ってみてください。その際、自分が悩んでいることを率直に相談してみましょう。いつもとは違ったアドバイスが聞けるはずです。

この時、メイクを片側だけにしてもらうのがポイント。例えば、美容部員さんに片方の眉毛を描いてもらったら、もう片方は自分で描かせてもらってください。そうすることで、正しい描き方やアイテムの使い方を学ぶことができます。

(2)ヘアサロンで美容師に相談する

美容室に行って「こんな髪型にしてください」と雑誌の切り抜きを持参したのに、「この芸能人とあなたは顔型がちょっと違うから」と違う髪型をすすめられた経験はありませんか? 

美容師の方は、お客様の髪質だけではなく、顔型や骨格に合わせて髪型を提案してくれますよね。さらに、髪をお手入れした上で、あなたの顔の特徴もしっかり分析してくれているはずです。

美容師は美容学校でメイクの授業を受けていたり、基礎知識を持っていたりと、美容のプロでもあります。髪をカットしてもらっている間に、ぜひメイクの相談もしてみてください。

(3)休日にいろいろなメイクを試してみる

忙しい朝は、新しいメイクに挑戦するには時間が短く、ついつい慣れた手順のメイクで済ましてしまいがち。そこで、休日のメイクは雑誌などを眺めながら、時間をかけるメイクに挑戦してみましょう。

休日は彼氏とデートだったり、女友達とのご飯会だったり、お出かけする目的も異なるはず。それに合わせて、メイクのテイストを変えるように心がけるとマンネリから脱出できます。

「なかなかメイクが上手にならない……」と言う方は、就寝前などメイクを落とす直前に苦手なアイテムを使って、特訓をしましょう。朝のメイクで失敗すると時間のロスですが、メイクを落とす直前なら失敗しても気にならないですよね。

シーズン毎に新色を買い足している人も、久しく化粧品を買っていない人も、ぜひ次の休日は化粧品カウンターへ行って、お勉強、アドバイスを受けてみてください。

夏にウナギを食べる本当の理由とは?

夏にウナギを食べる本当の理由とは?

寝苦しい夜が続き、寝不足などから身体がダルくて、食欲がなくなっている人もいるのではないでしょうか。

しかし、夏は、これからが本番。楽しい夏を過ごすためには、夏バテにならないように気をつけなくてはいけません。

「分かってはいるけれど、そもそも“夏バテ”って何?」という人に、今回は、夏バテの原因と対策についてご紹介します。

■そもそもどうして夏バテになるの?

夏バテになるには、ある一定のサイクルがあります。毎日暑いと、大量に汗をかきますよね。また、熱中症対策として日中、水分を摂るようになります。そのため、水分でお腹がいっぱいだと感じる時間ができ、食欲が出にくくなります。

食欲がない時は、「さっぱりした物が食べたいなぁ」と、栄養価よりもさっぱり感を重視した食事が増え、結果的には栄養不足の状態に陥りやすいのです。

この栄養不足が、夏バテの原因の一つです。普段の生活の中で思い当たる節がないか、振り返ってみましょう。

■夏バテしないためにはビタミンB1がポイント

ビタミンB1が夏バテに効果的な理由は、3つあります。

(1)暑いと食欲がなくなり、麺類や清涼飲料水(糖質)を摂ることが増えるから。

(2)汗と一緒に体内のビタミンB1が失われてしまうから。

(3)エネルギー消費が多く、食事から摂った糖質をエネルギーに変える時にビタミンB1が必要だから。

夏バテ防止として、うなぎを土用の丑の日に食べる習慣がありますよね。うなぎにはビタミンB1が豊富に含まれているので、理にかなっています。大豆から作られる豆腐や納豆、豚肉の加工品であるハムやウィンナーにも、ビタミンB1が多く含まれています。

ビタミンB1パワーを更に引き立てる食べ物として、硫化アリル(アリシン)を含むねぎ、玉ねぎ、ニンニク、ニラなどが挙げられます。一緒に食べることで、ビタミンB1が、長く身体に留まる効果が持続します。

■夏バテ対策にはやっぱり“水分補給”

寝不足や水分不足、気温の上昇による脱水症状から熱中症を引き起こす可能性があります。予防するためには、こまめな水分補給が重要です。

(1)1時間ごとに100~150mlを目安に、喉が渇く前に飲むようにしてください。

(2)冷た過ぎると口の中が冷えて体温が上がるので、飲み物は冷やし過ぎないのがオススメです。

(3)激しい運動や大量の汗をかく時は、スポーツ飲料がオススメ。汗とともに失われた塩分を取り戻せます。

(4)普段の水分補給は、お水かお茶で。スポーツ飲料は糖分が多いので、普段から飲むと太ってしまう可能性があります。

(5)カロリーオフの飲料はカロリーは少ないですが、人工甘味料(添加物)が入っているものもあるので、摂り過ぎには気をつけましょう。

■夏はやっぱり汗をかこう!

人間は自律神経が働いていることで、汗をかいて体温調節をしたり、食べ物を食べて消化したり、意識していなくても身体が働いています。暑いからといって、冷房のきいた部屋で汗もかかずに過ごしていると、自律神経がうまく働かなくなり体調を崩す原因にもなります。

夏は、やっぱり汗をかくことも大切です。いっぱい汗をかいて、自律神経を働かせることも忘れずに。

食欲がないからと、さっぱりした食事ばかりしていては元気が出ません。食事の内容と水分補給に気をつけながら、夏バテ知らずの楽しい夏を過ごしましょう。

男性NG!スタイルが悪く見える夏の服装!

男性NG!スタイルが悪く見える夏の服装!

出会いの夏、イベント参加時にはいつも以上にファッションにも気合いが入りますよね。

しかし、注目度の高い流行アイテムを取り入れてみたものの、着るとどこかスタイルが悪く見えてしまう……という経験をしたことがある女性は、少なくないはず。自分に似合わないなと感じるものは着なければよい話ではありますが、それでも流行やトレンドは取り入れたいですよね。

そこで今回は、スタイルが悪く見えがちな夏の流行ファッションと、スッキリ着こなすポイントをご紹介します。

■1:ぺたんこシューズ

ヒールの靴を履きなれている人がぺたんこシューズを履くと、急にスタイルが悪くなったように感じたり、バランスよくコーディネートできないなんてことも。

ぺたんこ初心者でも履きこすためのコツは、半端丈のボトムを選ばないこと。マキシ丈のスカート、もしくはミニ丈のパンツやスカートと合わせると、全身のバランスがよくなります。

■2:オールホワイトコーデ

上下ともに白で統一するオールホワイトコーディネートは、爽やかで顔色もパッと明るく見せてくれます。

しかし、白は膨張色なだけに、一歩間違えると全体的にぽっちゃりして見えることも。ベルトやバッグ、靴にオレンジや黄色、青などのカラーアイテムを加えると、コーディネートにメリハリが出ます。

■3:Tシャツ“イン”のスタイル

今年の夏は、スカートやハイウエストのパンツに、Tシャツをインして着るスタイルが流行っています。しかし、Tシャツをボトムに入れることでウエスト周りやヒップ、下腹が丸見えに。スタイルが気になるという女性も少なくありません。

気になるパーツがある人におすすめのボトムは、チュールスカート。ふんわりしたシルエットがヒップや下腹、太ももを隠してくれ、Aラインなので視覚効果から、ウエストもスッキリ見えるのでおすすめです。

■4:タイトスカート

大人っぽいスタイルに欠かせない、今年のトレンドがタイトスカート。ONはキリッとシャツと合わせ、OFFはTシャツやスニーカーと合わせて、ラフに着こなすのが今年風。

しかし、タイトなだけにヒップライン、下腹が気になりますよね。そんなときはシャツやカーディガンを腰に巻くことで、気になる部分がカバーできます。

■5:ボーダーアイテム

今年流行の柄のひとつがボーダー。しかし、横のラインを強調するボーダーは、誰もが太って見えることを懸念する柄のひとつ。そこでおすすめしたいのが、太目のボーダー。細いボーダーよりも太いものの方が、全身がスッキリ見えます。

花柄も同様です。小花柄よりも大き目のボタニカル柄の方が、ほっそり見せることができます。

以上、スタイルが悪く見えがちな夏の流行ファッションと、着こなしのコツをご紹介しました。どれも少し工夫するだけでスッキリバランスよく見せることができるので、ぜひ実践してみてくださいね。

女性必見!海やプールで極力焼かない為の方法!

海やプールで極力焼かない為の方法!

「海には行きたいけれど、日焼けをするのは嫌……」と話す女性は多いですよね。そのためか、海水浴場に行くと日焼け止めを塗ったり、ラッシュガードを着たりと、日焼け対策に余念のない方の姿をよく見かけます。

しかし、完璧に見える日焼け対策も、プラスアルファの知識がないと、ただの無意味な行動になってしまうことがあるのです。

そこで今回は、何が何でも白肌をキープしたいという方必見の、海での日焼けを最小限に抑えるテクニックをご紹介したいと思います。

■1:日焼け止めの耐水時間に注目

よく、ウォータープルーフの日焼け止めなら、海でも安心と思っている方がいるのですが、水を完全に遮断できる日焼け止めはないそうです。そのため、油断は禁物。

海に行くときは、汗や皮脂、海水で落ちにくい耐水性のある日焼け止めを持っていきましょう。耐水性があるかどうかは、日焼け止めの裏面に記載されていることが多いので、確認してみてくださいね。

耐水時間の記載がないものは、耐水テストをしていない可能性があるので、海に行くときにはオススメできません。

■2:日焼け止めは2度塗りが鉄則

日焼け止めを1度塗りした肌と2度塗りした肌とでは、メラニン量の変化の差は5倍以上に開きます。日焼け止めは2度塗りが鉄則! 上記の耐水時間を参考に、こまめに塗り直してください。

水着に着替えてから塗ることも大切ですが、まずは、着替える前の全裸の状態で、全身にくまなく塗ることをお忘れなく。これで、水着焼けの防止にもなります。

■3:ラッシュガードは黒がいい

水着の上から着用することで、日焼けを防ぐ効果が得られるラッシュガードは、一枚持っていると役立ちます。近頃は、女性用のかわいいものもたくさんありますが、デザイン重視で選ぶのは危険なのでやめましょう。

白などの淡い色は紫外線を通し、レースがついているようなデザイン性のあるものは、まだら焼けの原因にもなります。ラッシュガードは紫外線を通しにくい黒色で、シンプルなデザインのものがオススメです。

■4:日焼けしにくい肌作りをしておく

乾燥した肌は、バリア機能が弱くキメが乱れていて、紫外線の影響を受けやすいとされます。日頃から、しっかりと保湿することを心がけ、日焼けしにくい肌作りをしておきましょう。

また、抗酸化作用があるビタミンCやビタミンEを、毎日摂ることも効果的です。

以上、海での日焼けを最小限に抑えるテクニックをお伝えしました。「えっ?海に行ってきたの?」と言われるような白肌をキープできていたら、大成功ですね。

夏の睡眠を快適にする3つの習慣

夏の睡眠を快適にする3つの習慣

昼間は日差しが強く、日中の熱中症対策に気を使っている人も多いと思います。蒸し暑さで、寝苦しい夜を過ごしている人も多いのではないでしょうか。

気温が下がる夜ですが、寝ている間も汗をかくので、実は、就寝時も熱中症になる危険性があり、対策が必要なのです。

そこで今回は、蒸し暑く寝苦しい夜を快適に過ごす方法を3つご紹介します。

■1:頭部を冷やして足元は温かくする“頭寒足熱”

人の身体は入眠時、手足から放熱し、上半身の熱が手足に移動すると、脳の温度が次第に下がって入眠しやすい状況になります。この仕組みを利用し、暑い夏は、冷却ジェル枕や枕の上に、冷却ジェルパッドなどを用意して、適度に頭を冷やすと全身が涼しく感じられます。

ただし、冷やし過ぎると血管が収縮し過ぎてしまうので、ほどほどに。

■2:湿度を上手にコントロール!

夏は暑さ、温度が気になりますが、湿度が高いことも寝苦しさの原因の一つ。就寝時の熱中症も高湿度で無風の蒸し暑さが影響します。そのため、上手に工夫して湿度のコントロールをすることも重要。湿度は、50%±5%RH前後が理想的です。

そのために、帰宅後は、まず寝室の窓を開けて換気をしましょう。押し入れやクローゼットなども空気がこもりやすいので扉を開け、湿気を追い出すことがポイント。

睡眠中は、発汗によって湿度が上がるため、こもった熱気や湿気を解消するために、通気性が良く、吸透湿性の高い寝具をオススメします。

ちなみに、日本睡眠科学研究所の実験によると、快適に眠るために、寝具と身体の間にできる空間”寝床内気象”(しんしょうないきしょう)の条件は、温度が33度程度、湿度は50%±5%(RH)であることがわかっています。

■3:扇風機は壁に当てること

暑さのあまり、扇風機の風が、直接自分に当たるようにセッティングしている人もいると思いますが、風を身体に向けず壁に当てると、部屋の空気が、部屋全体に行き渡ります。

扇風機の風が直接当たると身体が冷え過ぎたり、皮膚の水分が奪われてしまう可能性があるので、自分に当てるよりも壁に当て、部屋の空気を撹拌した方が効果的です。

ほんの少しの工夫で夏の寝苦しさから解放されます。冒頭でもお伝えしましたが、睡眠中でも身体の水分が失われ、熱中症にかかる可能性がありますので要注意です。

我慢せず、エアコンや扇風機を上手に使って室内の環境を整え、機能的寝具も活用して、ぐっすり眠れる環境を整えましょう。

一重マブタでも可愛くなるメイク術!簡単テクニックでぱっちり瞳!

一重マブタでも可愛くなるメイク術!簡単テクニックでぱっちり瞳!

約7割の日本人の目元は、一重か奥二重だといいます。一重はクールで涼しげ、さらに雰囲気があって魅力的なのですが、”目を大きく見せるのが主流”とされる昨今では、コンプレックスに感じている方も多いのではないでしょうか。

しかし、一重の方が、二重の方と同じようなメイクをしても、仕上がりはイマイチなハズ。

そこで今回は、”一重まぶたの特徴”をいかして、華やかに魅せるアイメイク術を紹介したいと思います。

■アイラインは”横幅”を意識して描く

スッと切れ長の一重まぶたをいかすために、アイラインは横に長く引きましょう。

(1)目頭からしっかりとアイラインを引き、目尻はやや長めに、跳ね上げるようにします。


(2)アイラインが細いと、まぶたに埋もれて存在感がなくなるので、目を開けたときに見えるくらいの太さになるまで、微調整をしながら描き足します。「アイラインが黒すぎて抵抗がある」という方は、ブラウンやナチュラルブラックのアイライナーを選ぶといいですよ。

(3)下まぶたの目尻から1/3の部分に、アイラインを入れます。

■アイシャドウもオーバー気味にして!

アイシャドウは、まぶたが膨張して見えるのを防ぐために、寒色系のものを選ぶ必要があります。ブルーやグリーン、ブラウンもいいのですが、オススメは、一重さんのクールビューティさをグッと上げてくれる”グレー”です。

(1)アイホールに、明るい色をのせます。

(2)まぶたのキワに、濃いグレーをのせます。このとき、目尻側を一番濃くすると、目の横幅を強調することができます。縦幅は、目を開けたときにやや見えるくらいにしてください。


(3)下まぶたのキワに、うっすらグレーをのせると、目の存在感が増します。ただし、囲い目にならないように、あくまでも”薄く”のせてください。

■ビューラー+ホットビューラーでまつげを上げて

一重の方は、まぶたがかぶさっているため、まつげが上がりにくいです。ビューラーを使い分けることで、まつげをクルンとカールさせましょう。

まず最初に、ビューラーでまつげを上げます。ロングタイプのマスカラだとまぶたについてしまうので、ボリュームタイプを選び、根元からたっぷりつけてください。

マスカラが乾いた後に、ホットビューラーを使ってカールを記憶させれば完成です。

吉高由里子さんや黒木メイサさん、すみれさんのような雰囲気のある涼しげな目元は、とても魅力的です。一重をコンプレックスだと思わず、その形をいかしてメイクを楽しんでみてはいかがでしょうか。

お化粧が上手い女性が実際に行っているメイクテクニック

お化粧が上手い女性が実際に行っているメイクテクニック

「同じアイテムを使っているのに、どうしてメイクが崩れないの?」「何でそんなにキレイに塗れるの?」こんな風に、メイク上手な友人に思わず尋ねたことはありませんか? 

どうやらそこには、ちょっとしたテクがある様子。そこで今回は、メイク美人がやっている”メイクテク基本のき”をご紹介します。


■1:着替えてからメイクが鉄則

メイクは、毎回パジャマのままで行う……ラクですが、これではメイク美人とは程遠くなってしまいます。

メイク上手の基本のきは、“着替えてからメイクをする”こと。その日の服に合わせてアイシャドウやチーク、リップを調節すると、メイクだけでなくトータルでコーディネートできますよ。


■2:ジグザグ塗りでナチュラルに!

たまに、ファンデーションが上手く馴染んでおらず、おでこや首との境目がくっきり……。まるでお面をつけているかのような、メイクを見かけることがありますよね。その原因はズバリ、ぼかし不足。

ファンデーションは、おでこの上やあご下部分までジグザグに塗るようにすると、境目がぼけてナチュラルに仕上がりますよ。


■3:ファンデ後の7分置きが鍵

ヘアメイクの濱田マサルさんも提唱しているこのテク。ファンデーションを塗り終えたら、そのままの状態で7分置いておきます。

慌ただしい朝は、1分1秒でも惜しいですよね。しかし、7分置くことでヨレやテカりやすい部分があらわになり、その後のメイク持ちがアップするのだとか! 

7分後に崩れを直したら、コンシーラ、パウダーを重ねてベースメイクの完成です。


■4:目の下までパウダーをオン

「アイシャドウがヨレる」「アイライナーが滲んでパンダ目になっちゃう……」など、こんなお悩みを抱える女性も多いですよね。

崩れない、長時間キレイなアイメイクには、涙袋までパウダーをのせていくのがポイント。下まぶたがベタついていると、アイシャドウやアイライナーがヨレたり、吸着しやすくなってしまいます。パフの角を使って、サラサラに仕上げてみてくださいね。


■5:リップラインはしっかり

リップライナーでリップラインを取ってから、口紅+グロスを重ねると、いつもと同じリップメイクでも、瞬時に締まった印象に。朝の一手間がメイク美人への近道なのですね。


いかがでしたか? どれも今すぐ真似できる簡単なテクというのがポイントです。ちょっとしたコツを押さえて、毎日のメイクをもっと楽しみたいですね。