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いつもの同じメイクから卒業!男性がグッとくるメイクアップ術!

いつもの同じメイクから卒業!男性がグッとくるメイクアップ術!

女性なら毎日、習慣的にしているお化粧。毎シーズン新色が発売されると、化粧品売り場へ駆け込むトレンドウォッチャーの方も多いのでは? しかし、新色を使っているのに「何だか代わり映えのない仕上がりだなぁ」と感じることはありませんか?

そこで今回は、女性のメイクに対する意識とマンネリメイクから脱出する方法をご紹介します。

■外出頻度とメイク頻度の意外な関係

インターネット調査会社のマーシュが、1都3県在住の20歳~59歳の女性800人を対象に「メイクに関するアンケート」を行ったところ、外出頻度とメイクの頻度の意外な関係性が明らかになりました。

「あなたは普段、どれくらいの頻度で外出されますか」という質問で、「毎日外出する」と回答した人のうち、メイクも「毎日」と答えたのは、57.7%で、メイクをしないで外出することがある人が、4割以上いることが分かりました。また、毎日外出する人のうち、「メイクはほとんど・まったくしない」と答えた人は、5.6%もいました。

反対に、外出頻度が「週に1日以下」または、「ほとんど・まったく外出しない」と答えていても、メイクをする頻度が、「毎日」もしくは「週に4~6日」と回答した人も少なくなく、外出するかどうかに関わらず、メイクすることが習慣になっている女性もいることが明らかになりました。

■自分のメイクに自信がある人は1.9%!

上記のアンケートで、「あなたのメイクの腕前を“100点満点”で評価するとしたら、何点ぐらいだと思いますか」という質問を行ったところ、最も回答が多かったのは50点台で、次に60点台、70点台となりました。50~79点が、全体の約6割を占める結果となっています。

また、90点以上をつけた女性はわずか1.9%と、自分のメイク力に自信を持っている人が少ないことが分かりました。

■メイク美人になるには”知識と自分分析”が必要

「もっとメイクが上手になるために、あなたが必要だと感じるのは、どのようなことでしょうか」という質問に対し、第1位は、「自分の顔の特徴や、自分に似合う色を知ること」(69.1%)、第2位は、「メイクに関する情報、知識」(60.8%)という回答が上位に上がりました。

毎日メイクをして鏡を見ていても「自分の顔がどんな特徴なのか認識できていない」「新色を買っても、その色が自分に似合っているかどうか自信が持てない」というのが現状のようです。

■マンネリメイクから脱出する3つの方法

では、どうしたら自分のメイク力に自信を持ち、マンネリメイクを脱出できるのでしょうか? ここからはそのコツを3つ紹介します。

(1)いつもと違うブランドの化粧品カウンターへ行ってみる

化粧品カウンターはコスメを買う場所ですが、加えて美容情報をゲットできる貴重なところでもあります。いつもと同じカウンターで、同じスタッフの方が親身になってアドバイスしてくれるからこそ、そのブランドをリピートしている方が多いことでしょう。

でも、自分のメイクテクニックを磨きたいなら、時には、いつもと違うブランドの化粧品カウンターへ行ってみてください。その際、自分が悩んでいることを率直に相談してみましょう。いつもとは違ったアドバイスが聞けるはずです。

この時、メイクを片側だけにしてもらうのがポイント。例えば、美容部員さんに片方の眉毛を描いてもらったら、もう片方は自分で描かせてもらってください。そうすることで、正しい描き方やアイテムの使い方を学ぶことができます。

(2)ヘアサロンで美容師に相談する

美容室に行って「こんな髪型にしてください」と雑誌の切り抜きを持参したのに、「この芸能人とあなたは顔型がちょっと違うから」と違う髪型をすすめられた経験はありませんか? 

美容師の方は、お客様の髪質だけではなく、顔型や骨格に合わせて髪型を提案してくれますよね。さらに、髪をお手入れした上で、あなたの顔の特徴もしっかり分析してくれているはずです。

美容師は美容学校でメイクの授業を受けていたり、基礎知識を持っていたりと、美容のプロでもあります。髪をカットしてもらっている間に、ぜひメイクの相談もしてみてください。

(3)休日にいろいろなメイクを試してみる

忙しい朝は、新しいメイクに挑戦するには時間が短く、ついつい慣れた手順のメイクで済ましてしまいがち。そこで、休日のメイクは雑誌などを眺めながら、時間をかけるメイクに挑戦してみましょう。

休日は彼氏とデートだったり、女友達とのご飯会だったり、お出かけする目的も異なるはず。それに合わせて、メイクのテイストを変えるように心がけるとマンネリから脱出できます。

「なかなかメイクが上手にならない……」と言う方は、就寝前などメイクを落とす直前に苦手なアイテムを使って、特訓をしましょう。朝のメイクで失敗すると時間のロスですが、メイクを落とす直前なら失敗しても気にならないですよね。

シーズン毎に新色を買い足している人も、久しく化粧品を買っていない人も、ぜひ次の休日は化粧品カウンターへ行って、お勉強、アドバイスを受けてみてください。
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一重マブタでも可愛くなるメイク術!簡単テクニックでぱっちり瞳!

一重マブタでも可愛くなるメイク術!簡単テクニックでぱっちり瞳!

約7割の日本人の目元は、一重か奥二重だといいます。一重はクールで涼しげ、さらに雰囲気があって魅力的なのですが、”目を大きく見せるのが主流”とされる昨今では、コンプレックスに感じている方も多いのではないでしょうか。

しかし、一重の方が、二重の方と同じようなメイクをしても、仕上がりはイマイチなハズ。

そこで今回は、”一重まぶたの特徴”をいかして、華やかに魅せるアイメイク術を紹介したいと思います。

■アイラインは”横幅”を意識して描く

スッと切れ長の一重まぶたをいかすために、アイラインは横に長く引きましょう。

(1)目頭からしっかりとアイラインを引き、目尻はやや長めに、跳ね上げるようにします。


(2)アイラインが細いと、まぶたに埋もれて存在感がなくなるので、目を開けたときに見えるくらいの太さになるまで、微調整をしながら描き足します。「アイラインが黒すぎて抵抗がある」という方は、ブラウンやナチュラルブラックのアイライナーを選ぶといいですよ。

(3)下まぶたの目尻から1/3の部分に、アイラインを入れます。

■アイシャドウもオーバー気味にして!

アイシャドウは、まぶたが膨張して見えるのを防ぐために、寒色系のものを選ぶ必要があります。ブルーやグリーン、ブラウンもいいのですが、オススメは、一重さんのクールビューティさをグッと上げてくれる”グレー”です。

(1)アイホールに、明るい色をのせます。

(2)まぶたのキワに、濃いグレーをのせます。このとき、目尻側を一番濃くすると、目の横幅を強調することができます。縦幅は、目を開けたときにやや見えるくらいにしてください。


(3)下まぶたのキワに、うっすらグレーをのせると、目の存在感が増します。ただし、囲い目にならないように、あくまでも”薄く”のせてください。

■ビューラー+ホットビューラーでまつげを上げて

一重の方は、まぶたがかぶさっているため、まつげが上がりにくいです。ビューラーを使い分けることで、まつげをクルンとカールさせましょう。

まず最初に、ビューラーでまつげを上げます。ロングタイプのマスカラだとまぶたについてしまうので、ボリュームタイプを選び、根元からたっぷりつけてください。

マスカラが乾いた後に、ホットビューラーを使ってカールを記憶させれば完成です。

吉高由里子さんや黒木メイサさん、すみれさんのような雰囲気のある涼しげな目元は、とても魅力的です。一重をコンプレックスだと思わず、その形をいかしてメイクを楽しんでみてはいかがでしょうか。

お化粧が上手い女性が実際に行っているメイクテクニック

お化粧が上手い女性が実際に行っているメイクテクニック

「同じアイテムを使っているのに、どうしてメイクが崩れないの?」「何でそんなにキレイに塗れるの?」こんな風に、メイク上手な友人に思わず尋ねたことはありませんか? 

どうやらそこには、ちょっとしたテクがある様子。そこで今回は、メイク美人がやっている”メイクテク基本のき”をご紹介します。


■1:着替えてからメイクが鉄則

メイクは、毎回パジャマのままで行う……ラクですが、これではメイク美人とは程遠くなってしまいます。

メイク上手の基本のきは、“着替えてからメイクをする”こと。その日の服に合わせてアイシャドウやチーク、リップを調節すると、メイクだけでなくトータルでコーディネートできますよ。


■2:ジグザグ塗りでナチュラルに!

たまに、ファンデーションが上手く馴染んでおらず、おでこや首との境目がくっきり……。まるでお面をつけているかのような、メイクを見かけることがありますよね。その原因はズバリ、ぼかし不足。

ファンデーションは、おでこの上やあご下部分までジグザグに塗るようにすると、境目がぼけてナチュラルに仕上がりますよ。


■3:ファンデ後の7分置きが鍵

ヘアメイクの濱田マサルさんも提唱しているこのテク。ファンデーションを塗り終えたら、そのままの状態で7分置いておきます。

慌ただしい朝は、1分1秒でも惜しいですよね。しかし、7分置くことでヨレやテカりやすい部分があらわになり、その後のメイク持ちがアップするのだとか! 

7分後に崩れを直したら、コンシーラ、パウダーを重ねてベースメイクの完成です。


■4:目の下までパウダーをオン

「アイシャドウがヨレる」「アイライナーが滲んでパンダ目になっちゃう……」など、こんなお悩みを抱える女性も多いですよね。

崩れない、長時間キレイなアイメイクには、涙袋までパウダーをのせていくのがポイント。下まぶたがベタついていると、アイシャドウやアイライナーがヨレたり、吸着しやすくなってしまいます。パフの角を使って、サラサラに仕上げてみてくださいね。


■5:リップラインはしっかり

リップライナーでリップラインを取ってから、口紅+グロスを重ねると、いつもと同じリップメイクでも、瞬時に締まった印象に。朝の一手間がメイク美人への近道なのですね。


いかがでしたか? どれも今すぐ真似できる簡単なテクというのがポイントです。ちょっとしたコツを押さえて、毎日のメイクをもっと楽しみたいですね。